広島県によって、かき養殖に関する厳しい条例が制定されており、他県にないシビアな管理をしています。 用途別(生食、加熱)養殖海域も決まっており、生食用はより安全に、加熱用はより美味しくを基本に養殖しています。
更に仲買業者(メーカー:クニヒロ)によって、より安全安心な商品作りのために公的検査と社内自主検査を毎日行っており、安心してお召し上がりいただく努力をしております。

 産地:広島県

 生産者名:広島県漁業協同組合連合会所属各生産者



筏式垂下(すいか)養殖

夏に抱卵・排卵しますので、種付けをし、約1年半かけて成長させて、収穫します。
寒さが厳しくなるにつれて生育し、美味しいかきとなっていきます。
広島の生鮮出荷は10月から3月までありますが、漁師が言う一番美味しい時期は1月中旬から2月一杯だそうです。
美味しさを左右するグリコーゲン値等のデータ検証でも、一般的に1月から3月までが高い数字を残します。


かきは植物プランクトンが大好物。
広島湾は、流れ込む河川によって運び込まれた栄養塩によって植物プランクトンが増殖しかきが成長します。