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種付け作業 |
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稚貝(種かき)の採取にはホタテ貝の殻の中央に穴を開け、1m位の針金 に50枚程通したものを用います。
・かきの放卵時期(7月下旬から8月中旬)に海中に垂らし海中に漂うかき の卵を付着させます。 |
| (宮城県海域は汚染のないきれいな海なので浄化は法的には義務化されておりませんがより高い品質を求めて実施しています) |
| 浄化槽にはかきの養殖海域の海水を汲み上げ滅菌海水にして使用する為、おいしさが逃げません。 |
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抑制作業 |
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種付けされたかきは3ヶ月程たった後、一旦陸に揚げ間引きされ残った強 い稚 貝を再び海中に戻します。 |
| その後、施設内の指定場所に於いて滅菌海水を用いて洗浄します。 |
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養殖作業 |
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翌年4月にホタテ貝の殻を針金から外し、10m位のロープの縫目に絡めて 筏に吊るし垂下式養殖を行います。 |
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●宮城県行政検査 |
| 宮城県産生かきは宮城県産食品適正表示協会制度(知事認可)の厳しいルール のもとで製造・出荷されます。養殖からむき身・出荷迄、宮城県生活衛生課・
漁港漁場整備課の指導のもと、実施されます。養殖海域の水質検査、腸炎ビブ リオ検査、SRSV等の定時・定期検査を実施していきます。 |
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●生産者自主検査 |
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宮城県行政検査と平行して、生産者に於いても独自の品質管理を実施していき ます。 <一般生菌数、大腸菌最確数、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、O-157>
製造ごとに公的機関で毎日(休日は明けてから) <SRSV>年内は週2回以上、年明け後は週3回以上。 |
| 納品3日前 18:00 |
水揚げ・洗浄 |
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垂下式のロープの長さは10mあるので、船に搭載しているクレーンで吊り上げます。その後浄化槽に入れて滅菌海水で浄化します。漬け込む時間は12時間以上と決まっています。 |
| (宮城県海域は汚染のないきれいな海なので浄化は法的には義務化されておりませんがより高い品質を求めて実施しています) |
浄化槽にはかきの養殖海域の海水を汲み上げ滅菌海水にして使用する為、おいしさが逃げません。
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納品前々日 7:00〜
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ムキ身作業 |
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熟練した手さばきで「ムキ子」さん達が一粒ずつ殻から身を剥いて行きます。 |
| その後、施設内の指定場所に於いて滅菌海水を用いて洗浄します。 |
13:30 他
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入札 |
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各ムキ場から宮城県魚連集荷し、各地区の入札場に於いて入札します。上場量の一番多い中部海域では1日に13:30、18:30、19:00の3回入札します。 |
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原料受け入れ |
| 入札後冷蔵車にて加工工場へ搬入します。 |
納品前日 7:30〜
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洗浄 |
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濾過後、紫外線殺菌・塩素殺菌した滅菌海水を作り洗浄に使用します。洗浄に使用する海水は沖合い約200mに伸びたパイプより工場のタンクに直接汲み上げ滅菌処理をしています。(洗浄用滅菌海水の基準温度は5℃以下) |
| 選別 |
| 身崩れしたかき、異物や殻の除去をします。 |
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工程中検査 |
| 加工工程においても以下の検査を実施しております。 |
| 洗浄水温度・使用水の検査(1回/1日)・残留塩素の検査(4回/1日) |
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パック製造 |
| コンピューター管理により設定した量目をパックに詰めます。充填は天然海水を基にした冷却滅菌人工海水です。(塩分濃度約2%) |
| これにより生かきの生息環境に近い状態でパックされ、風味があり、プルンとした鮮度の良いかきが作られます。 |
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金属探知機 |
| 商品は全て金属探知機を通しています。 |
| 最終検査 |
| 出荷前に以下の最終検査が実施されます。 |
| 1.パック刻印表示の検査(消費期限、内容量、採取海域) 又、出来上がった商品からランダムに抜取り公的機関にて検査しています。 |
| 2.一般生菌数、大腸菌最確数、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、O-157 製造日ごとに公的機関で毎日(休日分は明けてから) |
| 3.SRSV(小型球形ウイルス) |
| 年内は週1回以上、年明け後は週3回以上。 |
17:00
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出荷・配送 |
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品温を5℃以下に保ちながら配送センターへ納品致します。 |
納品当日 1:00〜
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配送センター着 |
10:00頃
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店鋪にて販売開始 |