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ご挨拶

~事業ビジョン「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」に向かって~

社員がサミットで働くことを『幸せ』と感じ、
お客様がサミットの店に来店されることを『幸せ』と感じ、
お取引先様がサミットとお付き合い頂くことを『幸せ』と感じ、

すべての関係者の皆様に喜んで頂いている状態を、「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」という事業ビジョンで表わし、弊社はこれを目指して参りたいと考えています。

弊社は、従前より「企業を取り巻くすべての人々に対して『嘘のない仕事』をすること。」を経営理念に掲げ、お客様に対しては品質・日付・価格・販促などのごまかしをしない「正直な商売」、お取引先様に対しては共存共栄する商いをする「誠実な対応」、社員に対しては働く環境において差別や約束違反がなく、チャレンジすることが奨励され、努力と成果が報われる「公正な処遇」、また企業市民として、地域コミュニティとともに、様々な社会課題の解決に取り組み続ける「社会との共生」を行ってきております。

今後もこの経営理念を全うしながら、より多様化するお客様のニーズに対応し、いつもお客様に寄り添い、より共感してもらえるスーパーマーケットとなり、「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」という夢に一歩でも近づくために努力し続けて参ります。

  • 取締役会長 竹野 浩樹 (写真左)

  • 代表取締役社長 服部 哲也 (写真右)

経営理念

『嘘の無い仕事』

サミットの生みの親は住友商事です。

この住友商事が属する住友グループには400年にわたって受け継がれてきた「住友の事業精神」があります。
それは、「信用を重んじ、いやしくも浮利を追わず」と表現されています。

サミットでは、これを小売業として分りやすく「企業を取り巻くすべての人々に対して≪嘘の無い仕事≫をすること」と置き換え、貫いてきました。

具体的には、すべての商品・サービスについて品質・日付・価格・販促などのごまかしをしない≪正直な商売≫
バイイング・パワーに物言わせるような強引な商売でなく、お取引先様と共栄する商いをする≪誠実な対応≫
社員が働く環境において差別や約束違反がなく、チャレンジすることが奨励され、努力と成果が報われる≪公正な処遇≫
企業市民として、地域コミュニティとともに、様々な社会課題の解決に主体的に取り組み続ける≪社会との共生≫ということです。
そして、≪嘘の無い仕事≫をすべての活動領域において貫いてきたため、営業上の機密を除けば、すべてにおいて情報公開が可能となり、社内外に対し「開かれた会社」となっています。

会社概要

会社名
サミット株式会社(英文名 SUMMIT,INC.)
設立
1963年7月29日
売上高
284,836百万円(2020年3月末現在)
本部所在地
〒168-8686 東京都杉並区永福3-57-14
電話番号
03-3318-5000(代表)
事業内容
食品スーパーマーケット及びその他生活関連商品の小売チェーン
決算期
3月末(年1回)
株主
住友商事株式会社 100%
加盟団体
日本チェーンストア協会
オール日本スーパーマーケット協会
日本スーパーマーケット協会
東京商工会議所・
国民生活産業・消費者団体連合会  他
子会社
株式会社サミット・コルモ
(衣料品および住居関連商品の小売チェーン)
本部

役員紹介

役員

  • 取締役会長 (住友商事株式会社 ライフスタイル・リテイル事業本部長) 竹野 浩樹
  • 代表取締役社長 経営企画室・監査室・広報室分掌、商品統括 服部 哲也
  • 取締役副社長執行役員 人事部分掌、オペレーション統括、ブロック担当 田村 詔
  • 取締役常務執行役員 総務部・経理部・情報システム部分掌 花谷 優宏
  • 取締役常務執行役員 サイト開発部・店舗開発部分掌 星野 郁夫
  • 取締役執行役員 営業企画部マネジャー 岡田 崇
  • 取締役 (住友商事株式会社 生活・不動産事業部門長補佐、食料事業本部長) 佐藤 計
  • 取締役 (住友商事株式会社 生活・不動産業務部長) 東野 博一
  • 取締役 (住友商事株式会社) 角谷 真司
  • 監査役 赤迫 伸一
  • 監査役 中島 均
  • 監査役 (非常勤) 長島 俊介

執行役員

  • 執行役員 総務部マネジャー 清水 則久
  • 執行役員 青果部・鮮魚部・精肉部・総菜部・ベーカリー部、川崎塩浜プロセスセンター担当 辰野 清
  • 執行役員 経理部・情報システム部担当、経理部マネジャー 谷川 満
  • 執行役員 サイト開発部担当、サイト開発部マネジャー 浦野 耕一
  • 執行役員 第3ブロックマネジャー 安達 晋一郎
  • 執行役員 店舗開発部担当 植木 洋
  • 執行役員 大総菜プロジェクトリーダー、総菜部マネジャー 千葉 周郎
  • 執行役員 経営企画室・広報室担当、経営企画室マネジャー、SDXプロジェクトリーダー 山元 淳平

サミットの歩み

1960’S
  • 1963年 7月

    住友商事(株)が米国セーフウェイ社の指導により、(株)京浜商会(サミットの前身)を設立

  • 1963年 10月

    食品スーパーの1号店(野沢店)を東京都世田谷区野沢に開店

    サミットストア野沢店(1号店)
  • 1964年 10月

    米国セーフウェイ社との契約を解消

  • 1967年 4月

    社名を(株)サミットストアに改称

1970’S
  • 1971年 1月

    日本チェーンストア協会に加盟

  • 1974年 11月

    初の本格的衣料売場を備えた笹塚店を開店

  • 1975年 9月

    東京商工会議所に入会

  • 1976年 10月

    CIS(コーポレート・アイデンティティシステム)を導入

  • 1977年 3月

    本格的な食品、衣料品売場を備えた大型店舗の五反野店を開店

  • 1977年 6月

    新店舗運営システム(店長主導型店舗)を導入

  • 1977年 10月

    S.L.U.(サミット・レイバー・ユニオン)が発足

  • 1978年 5月

    オール日本スーパーマーケット協会に加盟

  • 1978年 10月

    消費者モニター制度を導入

1980’S
  • 1981年 1月

    第1回新商品ベスト10(現在の新商品人気コンクール)を実施

  • 1982年 6月

    生鮮部門の流れ作業システムを導入

  • 1983年 3月

    (株)アンデルセンと業務提携し、和光店内にインストアベーカリー1号店を開店

  • 1984年 8月

    L.S.P.(レイバー・スケジューリング・プログラム)を導入

  • 1985年 5月

    和泉店にPOSシステムを実験導入

  • 1987年 8月

    書店1号店(ブックスゴロー花見川店)を開店し、書店事業に進出

  • 1987年 8月

    海外サービス事業に進出

  • 1988年 8月

    社名をサミット(株)に改称し、多角化の方針を打ち出す

  • 1989年 3月

    (株)サミットGMSを設立

  • 1989年 8月

    西永福店に、キッチンサービスコーナーを設置

  • 1989年 11月

    所沢物流センターが稼働

1990’S
  • 1990年 12月

    サミット(株)、(株)サミットGMS主催による
    「第1回大宮八幡宮杉並花笠祭り」を実施

  • 1991年 6月

    店頭でのトレー回収と買い物袋持参スタンプサービスを開始

  • 1992年 3月

    新本部ビル竣工により現在地に移転

  • 1992年 10月

    瑞江店に初めてインストアベーカリー店「ダン・ブラウン」を開店

  • 1993年 1月

    初の三層構造のCUBIC MART(立体市場)タイプのスーパーマーケット、
    妙法寺前店を開店

  • 1993年 12月

    スーパーマーケット、ベーカリー店、書店、衣料店の全事業が結集した
    王子店を開店

  • 1995年 9月

    戸田駅店で初の深夜営業(午前0時30分閉店)を開始

  • 1995年 12月

    サミット商品券(1,000円券)の販売を開始

  • 1996年 2月

    伊丹十三監督、映画「スーパーの女」の制作に全面的に協力
    (1996年6月全国公開)

    映画「スーパーの女」のポスターと参考文献
  • 1996年 6月

    当社初の「ハートビル法(高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる
    特定建築物の建築の促進に関する法律)」認定店舗(横浜市認定1号)の菊名店を開店

  • 1997年 1月

    クレジットカードの取り扱いを一部の店舗で開始

  • 1997年 7月

    店舗に、お客様の声をお聞きする「ご意見箱」を設置

  • 1998年 11月

    川崎物流センターが稼働

  • 1998年 12月

    代沢十字路店で有料の配達サービスを開始

  • 1999年 3月

    野沢店でポイントカードサービスを開始

  • 1999年 10月

    大井物流センターが稼働

  • 1999年 10月

    硬貨紙幣一体型自動釣銭機を全店に導入

2000’S
  • 2000年 4月

    (株)サミットGMSが(株)サミット・コルモに社名変更

  • 2000年 11月

    サミットホームページを開設

  • 2001年 3月

    ポイントカードサービスをSM全店に導入

    ポイントカード
  • 2001年 6月

    「サミット美(うま)し水」「パウダードライアイス」「保冷用の氷」の無料
    サービスを川口青木店に導入

  • 2002年 7月

    サミットビジョンを志村店と深沢坂上店に実験導入

  • 2002年 10月

    府中西原店で医薬品の販売を開始

  • 2002年 11月

    三鷹市役所前店におさかなキッチンコーナーを開設
    サミットビジョンを本格的に導入

    おさかなキッチンコーナー
  • 2003年 2月

    代沢十字路店で宅配サービスの実験を開始

  • 2004年 3月

    創業40周年記念感謝祭をセルリアンタワー東急ホテルで開催

  • 2004年 10月

    牛肉トレーサビリティ法に対応したプリンターラベルへの「固体識別番号」
    発行システムの運用開始

  • 2005年 2月

    初の1,000坪タイプ店の東寺方店を開店

  • 2005年 3月

    本格的なショッピングセンター内への初出店店舗、綾瀬タウンヒルズ店を開店

  • 2005年 3月

    日本スーパーマーケット協会に加盟

  • 2005年 5月

    サミット(株)がISO14001の認証を取得

  • 2005年 7月

    江原町店でペットボトル自動回収機の設置実験を中野区と共同で開始

  • 2005年 11月

    生鮮EOBシステムを全店に導入

  • 2006年 5月

    環境分野における社会貢献活動(「森づくり活動」と「間伐材によって作られた「つみ木」を利用した教育の普及活動」の支援)を開始

  • 2006年 7月

    東京都足立区に初の自社開発ショッピングセンター「グリーンマークシティー保木間」を開店

  • 2006年 9月

    山梨県内「サミットの森」にて、第1回目の社員ボランティアによる森林整備活動を実施

    森林整備活動
  • 2006年 10月

    杉並区及び杉並区レジ袋削減推進協議会と「レジ袋削減推進に向けた取組に関する協定」を締結

  • 2006年 12月

    POSデータの有償提供サービス「未知案内」の運用を開始

  • 2007年 1月

    レジ袋削減推進モデル店「成田東店」で、「レジ袋有料化」実証実験を3月まで実施(実験終了後も有料化を継続)

  • 2007年 6月

    取締役会における意思決定の迅速化と、業務遂行の深耕を目的に「執行役員制度」を導入

  • 2007年 11月

    S.L.U.設立30周年記念行事を豊島園(1日貸切り)で実施

  • 2007年 11月

    千葉県浦安市に生鮮食品の第2物流センターとして、浦安物流センター(千葉県浦安市) を開設

  • 2008年 4月

    新人事制度導入

  • 2008年 4月

    チラシやPOP等の販促物に「ユニバーサルデザインフォント」を採用

  • 2008年 6月

    創業45周年特別企画として「環境にちょっといいことキャンペーン」を実施

  • 2008年 11月

    サミット環境シンボルマークを制定

  • 2008年 11月

    池上8丁目店が、メディア・ユニバーサルデザイン施設の第一号として認定

  • 2009年 3月

    一部店舗にて電子マネー「Suica」の利用を開始(「Suica」はJR東日本の登録商標です)

  • 2009年 3月

    (株)サミット・コルモの本部を西永福駅前に移転

2010’S
  • 2010年 4月

    社員による提案制度「こんなの堂?」を導入

  • 2011年 2月

    ERPを活用した新営業基幹システムを導入

  • 2011年 5月

    3~5年先の当社の品揃え、売場づくり、接客のあり方等について検討する「MD革新プロジェクト」を開始する

  • 2011年 8月

    sumimo(サミットモニター)が選んだ「秋の新商品ランキング」のチラシ訴求を初めて実施

  • 2011年 11月

    「MD革新プロジェクト」が検討した「新MD」の成城店(100店舗目)を開店
    お客様が商品を試食できるコーナー「おためし下さい」を初めて設置

  • 2011年 11月

    四季にあわせてデザイン変更する「サミットエコバッグ」2アイテムを発売

  • 2011年 11月

    流通BMSの導入を開始

  • 2011年 12月

    「国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)」が設立し、当社も加盟

  • 2012年 1月

    グロサリーの第3物流センターとして、草加物流センター(埼玉県草加市)を開設する

  • 2012年 4月

    半日有給休暇制度を導入

  • 2012年 4月

    精算用カゴの導入を開始

  • 2012年 11月

    世田谷区の6店舗が、成城消防署との食料品供給に関する協定を締結

  • 2013年 9月

    電子マネー「Edy」「iD」を導入

  • 2013年 9月

    草加物流センターに「発泡スチロールリサイクル施設(草加リサイクルセンター)」を設置

  • 2013年 10月

    創業50周年記念式典をさいたまスーパーアリーナで開催

  • 2013年 10月

    創業50周年記念オリジナルソング「サミットファンの歌」が完成

  • 2013年 11月

    閉店後の野沢店を改装して、スーパーマーケット・ミュージアムを開設
    (2014年1月26日まで)

    スーパーマーケット・ミュージアム
  • 2013年 11月

    「新MD」第2期集大成の野沢龍雲寺店を開店

  • 2014年 3月

    新電子メール、新情報システムを導入

  • 2014年 3月

    厚生労働大臣より、次世代育成支援対策推進法に基づき「子育てサポート企業」として認定される(くるみんマーク認定)

  • 2014年 4月

    新所沢物流センターを開設

  • 2014年 6月

    書店事業より完全撤退

  • 2014年 6月

    「サミットファンの歌」プロモーションビデオを作成

  • 2014年 8月

    沖縄県とサミット(株)の「ゆいまーる協定」を締結

  • 2014年 8月

    公益社団法人企業メセナ協議会より大宮八幡宮「杉並花笠祭り」が「This is MESENAT2014」に認定

  • 2015年 2月

    「サミットポイントカード」を刷新

    サミットポイントカード刷新
  • 2015年 3月

    新MD第3期集大成の東中野店を開店

  • 2015年 3月

    東中野店に「案内係」を配置

  • 2015年 5月

    山梨県丹波山村に自社農場(サミットファーム)開設

  • 2016年 6月

    新MD第4期集大成の羽衣いちょう通り店を開店

  • 2016年 12月

    パートタイム社員の定年引き上げを実施

  • 2017年 2月

    セルフ精算レジを導入

  • 2017年 3月

    王子桜田通り店でイートインスペース「サミCafe」を導入

  • 2017年 3月

    お客様の利便性向上を目的として、オープン型宅配ロッカー
    (PUDOステーション)を設置

  • 2017年 8月

    日本サッカー「なでしこリーグ」2部所属「スフィーダ世田谷FC」とのスポンサー契約を締結

    スフィーダ世田谷FC
  • 2017年 9月

    「次世代育成支援対策推進法」に基づき、2回目のくるみんマーク認定取得

  • 2018年 3月

    パートタイム・アルバイト社員を対象に「無期雇用への転換制度」を導入

  • 2018年 4月

    山梨県丹波山村サミットファームで当社社員が育てたじゃがいもで造った焼酎「挑」ができあがる

  • 2018年 10月

    お客様向けスマートフォンアプリ「サミットアプリ」をリリースする

    サミットアプリ
  • 2018年 12月

    神奈川県川崎市に川崎塩浜プロセスセンターを開設する

    川崎塩浜プロセスセンター
  • 2019年 1月

    働き方改革の一環として1月2日を休業とする(一部店舗を除く)

  • 2019年 4月

    30年ぶりにレジ袋のデザインを一新する